目次

環境基本方針

01 地球環境との共生を目指します

様々なステークホルダーと連携・協力して環境との共生に積極的に取り組みます

02 環境負荷の低減に努め、
持続可能な社会形成に貢献します

エネルギーの効率的な利用を積極的に実践し、省エネルギーを推進するとともに、限りある資源の有効活用を推進します

03 美しい生活環境を創造します

自然の恵みを享受し、街並み、景観に配慮した環境創造型社会の実現を目指します

04 社員一人ひとりが環境意識の向上を図ります

環境方針の周知徹底と環境意識の向上を図ります

取組・実績

1.CO2排出量削減目標(スコープ1+2)

環境取組の推進を定量的に確認するために、CO2排出量削減目標(スコープ1+2)を設定し、実績値を開示していく予定です。

CO2排出量削減目標 2020年度比

当社は、保有するすべての物件(※1)において、2024年度末までに再エネ電力100%化を実現することを目標としています。
当社が保有するマンション26物件、本社・事業所について、2022年度の電気使用量相当分の非化石証書(※2)を調達することにより再エネ電力化しました。
また、CO2排出量実績の信頼性向上のため、直接的なCO2排出量(スコープ1)とエネルギー起源の間接的なCO2排出量(スコープ2)について、一般財団法人日本品質保証機構による第三者保証を受けています。

環境情報認証報告書

  • ※1:建替・売却予定・一棟貸物件を除く。共有物件・区分所有物件については共同事業者等と協議の上、再エネ電力化を進めています。
  • ※2:非化石証書とは、再生可能エネルギーで発電された電気の「環境価値」を証書の形にして取引を可能にしたものです。

2.環境認証の取得

当社所有の不動産についてその環境性能をステークホルダーへ開示するため、BELS 、CASBEE不動産等の環境認証・評価を継続的かつ積極的に取得していきます。

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)

BELS

本制度は、新築・既存の別を問わず、全ての建築物を対象とした省エネルギー性能等に関する評価・表示を行う制度です。

新築物件

BELSを取得

※2021年より

CASBEE不動産評価認証

CASBEE

CASBEE(建築環境総合性能評価システム)は建築物や街区、都市などに係わる環境性能を様々な視点から総合的に評価するためのツールです。
CASBEE不動産評価認証は、CASBEE-不動産で評価された建築物について、その評価内容を審査し的確であることを第三者機関が認証する制度です。

既存物件

CASBEE不動産を取得

BELS取得物件

CASBEE不動産取得物件

(最高位)

竣工

2012年

環境認証取得数推移

2021年 2022年 2023年(9月現在)
BELS 1件 4件 0件
CASBEE不動産 2件 9件 6件
DBJ Green Building 2件 0件 0件
合計 5件 13件 6件
2021年
BELS 1件
CASBEE不動産 2件
DBJ Green Building 2件
合計 5件
2022年
BELS 4件
CASBEE不動産 9件
DBJ Green Building 0件
合計 13件
2023年(9月現在)
BELS 0件
CASBEE不動産 6件
DBJ Green Building 0件
合計 6件

3.所有・管理物件における環境取組み

「環境基本方針」に則り、新築マンション・既存マンション・ビルにおける環境・省エネに関する取組計画を策定し、毎年見直しを実施しております。

【既存マンション・ビル】

  • ・大規模修繕や改修工事を実施する場合、省エネ商品の採用や省エネ対策を検討
  • ・工事に関する廃棄物発生の抑制や再利用を考慮した対応等

省エネ効果の高い機器を積極的に導入

照明のLED化

当社所有マンションは全物件共用部をLED化を実施済み
当社所有ビルはLED化工事を推進

※2025年度までに全物件完了予定

空調改修

小杉タワープレイス(店舗)

ビル物件全体での電力使用量の削減

対象23棟

2010年度比▲38.9%(▲8,542千kwh)・前年度比▲4.7%(▲667千kwh)

<東京都環境確保条例「地球温暖化対策報告書制度」における義務提出事業者の公表事項>

東京都環境局「報告書公表データ検索結果 事業所一覧」

【新築マンション】

  • ・トップランナー基準を満たした住設機器(空調・照明等)の採用
  • ・シックハウスの原因となるホルムアルデヒド、VOC等が含まれた資材等の不使用等

太陽光パネル

2022年8月に竣工したフレンシア目黒洗足に太陽光パネルを設置

フレンシア目黒洗足

4.木造ハイブリッド構造の集合住宅開発

神奈川県横浜市青葉区における木造ハイブリッド構造の集合住宅開発について

地球環境にもやさしく、地域経済や林業・木材産業の活性化にも寄与する素材である木材を利用した木造建築は、 国内外で注目が高まっています。本計画では、柱などの構造体の一部のほか、内・外装の仕上材の一部にも木材を採用するなど、より多くの木を使用するように計画を推進します。

詳細はこちら

5.社員による取組み

グリーン購入推進

オフィスで使用する備品等を購入する際は、品質や価格だけでなく環境のことを考え、環境負荷ができるだけ小さいエコマーク商品やグリーン購入法適合商品を購入しております。

ペーパーレス取組み(紙消費量の削減)

複合機の削減

【2022年度削減実績(1月時点)】

ペーパー使用削減割合:32.8%(2020年度4月~1月実績比較)

電気量削減

移転に伴う照明LED化

【2022年度削減実績(1月時点)】

電気使用削減割合:23.7%(2020年度4月~1月実績比較)

Page Top